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2008年7月6日 雪印杯3回戦 あざみ野ビーバーズ戦(荏田西グランド)



 本当に少しずつだけど、6年生はたくましくなったな。
「なんとなく野球をしていた」から「考えて野球をしている」いう変化は感じられたよ。
そうした野球ができると、味方のミスがカバーできるし、ミス自体も減ってくる。

 ただ、90分間は続いていないのも事実だ。
内野ゴロのカバーに外野が入らなかったことと狭殺失敗は本当につまらないミス。
勝ち上がってくると、こうした手抜きプレイが命取りになるぜ。
 
 もちろん、良かった点もたくさんあったけれど、相手チームに研究されかねないから
具体的に書くのはやめておきます。

 試合はたった90分間だ。集中して当たり前のことを当たり前にしていこう。



  いつも集中力が途切れがちな5年生たちも一丸となって応援してくれた
 そうした“のめり込み”度が来期Aチームの強さになってくるんだよ。
 葵の先輩たちだけではなく、相手チームの良いプレイも目に焼き付けて
 自分たちの野球に活かしてください。


  投手交代の時間を使って二遊間で打ち合わせ。
 内容を聞いたら、たいしたことはなかったけれど、
 こうしたコミュニケーションは絶対に必要だな。



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